後払い決済をして支払いをしないとどうなる?

商品が届いた後に請求書が手元に届きますが、既に支払ったと勘違していたり、中には支払う意思がないのに商品を注文する悪質なケースもあります。

もし、請求書が届いたのに支払いをしなかった場合はどうなるのでしょうか?

​商品代金未払い時の流れ

代金未払いとなると、まず利用した店舗から支払い催促の連絡が入ります。

この段階では店舗側も「忘れているのかな?」というステータスですので、ここで支払いをしてしまえば訴訟されるような事はありません。

どの程度の頻度で催促連絡が入るかは店舗によって異なります。もし支払伝票を紛失してしまった場合は再発行を依頼しましょう。

支払い期日を超えて未払いとなっている場合は、次の買い物で後払い決済を利用出来ない場合があるので注意が必要です。

店舗からの催促連絡にも応じない場合、支払い催促の「内容証明」が届きます。

この段階が最終通告となり内容証明が届いても対応しない場合は法的処置に発展してしまいます。

最終通告にも応じない場合は、支払う意思はないものとして訴状が届き、少額訴訟に発展しまます。

少額訴訟は60万円以下の金銭請求について用いられ裁判にて債務の確認が行われ、裁判所より支払い命令が出されます。

この段階まで来ると、商品の代金に加え裁判などの諸費用も加算されてしまうケースもありますので少額だからとあなどってはいけません。

​支払い命令に応じれない場合は財産や口座の差し押さえになるケースもあります。

​もちろん個人の信用情報にも記録が残ることになります。

​後払い決済利用して代金が支払えない場合

後払い決済を利用したのであれば代金を支払ってしまうのが一番ですが、​事情により支払いが出来ない場合まずは店舗へ連絡しましょう。​店舗によっては優遇措置の対応してくれる場合もあります。

相談した結果店舗でも対応が難しい場合は、お金を借りるなどの方法を考える必要があります。

​商品を購入して代金の支払いをしないことは金額に関わらず犯罪です。

​まとめ

後払い決済は信用取引となります。

商品を受け取った後に「やっぱりいりませんでした」は通用しませんので後から「支払えない」とならないよう​計画的に利用しましょう。

後払い決済はルールを守れば「商品がすぐ手元に届く」「初めての店舗でも安心」などのメリットの多い決済方法です。

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※手数料や送料は店舗側の都合により変更になる場合がありますので必ず各店舗の詳細を確認して下さい。

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